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P2410

燃料キャップセンサー/スイッチ回路ロー

蒸発ガス排出制御(EVAP) OBD-II共通コード

コードの意味

P2410は、ECMが燃料キャップセンサー/スイッチ回路で低電圧を検知したことを意味します — この入力は燃料キャップまたはキャップレス給油口がシールされているかをECMに伝えます。通常はアースへのショート、不良なコネクター、または故障したセンサー/スイッチが原因です。車は正常に走行します。主な影響は、修理するまでEVAP排出ガス監視に及びます。

運転を続けても大丈夫ですか? はい — これは走行には影響しない排出ガスシステムのセンサーの不具合です。排出ガス検査の前に対処してください。

よくある症状

気づきやすい変化

よくある原因

可能性の高い順

  1. 燃料キャップセンサー/スイッチ信号線のアースへのショート(低電圧を示す)
  2. 故障した燃料キャップセンサーやスイッチ
  3. 給油口アセンブリ部の腐食したコネクター
  4. センサー/スイッチへの損傷した配線
  5. ECMの故障(まれ)

診断と修理の方法

順番に進めてください

  1. フリーズフレームデータを読み取り、不具合がいつセットされたか確認します。
  2. 燃料キャップセンサー/スイッチのコネクターと配線にアースへのショートがないか点検します。
  3. センサー/スイッチの動作を規定値と照合してテストします。
  4. 給油口アセンブリに水の侵入や腐食がないか確認します。
  5. 故障していればセンサー/スイッチを交換し、消去して再点検します。

よくある質問

すぐわかる回答

P2410が出ていても運転して大丈夫ですか?+
はい — これは排出ガスシステムのセンサー回路の不具合であり、車の走行には影響しません。排出ガス検査の前に修理してください。
P2410は消去するだけでよいですか?+
回路がローの値を示す間は再発します。配線のショートやセンサー/スイッチを修理する必要があります。

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名称確認済み — SAE J2012 / ISO 15031-6内容はOBD DashXが確認しています