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P2561

A/C制御モジュールによるMIL点灯要求

A/C制御/MIL要求 OBD-II共通コード

コードの意味

P2561は、エアコン制御モジュールがA/Cシステムの不具合を検知したため、ECMにエンジン警告灯を点灯させるよう要求したことを意味します。これはエンジンの不具合ではなく情報的な要求であるため、実際の問題 — 冷媒、圧力センサー、コンプレッサー、または冷却ファン — はA/Cモジュール内に保存されています。そのモジュールのコードを読み取ることが修理の出発点です。

運転を続けても大丈夫ですか? 走行は安全です。A/C制御モジュールが自身のシステムの不具合を報告したものであり、エンジンの問題ではありません。

よくある症状

気づきやすい変化

よくある原因

可能性の高い順

  1. 自身のモジュールが報告するA/Cシステムの不具合(冷媒不足や過充填)
  2. 故障したA/C圧力センサー
  3. コンプレッサー、クラッチ、または冷却ファンの不具合
  4. A/CモジュールとECM間の通信や配線の不具合

診断と修理の方法

順番に進めてください

  1. A/C/HVAC制御モジュールからコードを取得します — そこに実際の不具合があります。
  2. 冷媒充填量とA/C圧力センサーを確認します。
  3. コンプレッサークラッチと冷却ファンの動作を点検します。
  4. A/CモジュールとECM間の通信配線を確認します。
  5. 根本的なA/Cの不具合を修理し、要求を消去します。

よくある質問

すぐわかる回答

P2561が出ていても運転して大丈夫ですか?+
はい。このコードはA/Cモジュールが警告灯を要求しただけであることを意味し、実際の問題はエンジンではなくA/Cシステムにあります。
P2561は消去するだけでよいですか?+
A/Cモジュールが不具合を報告し続ける限り再発します。まずA/Cシステムを診断してください。

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名称確認済み — SAE J2012 / ISO 15031-6内容はOBD DashXが確認しています