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P2845

シフトフォークA ポジションセンサー ニュートラル位置誤検出

オートメーテッドトランスミッションアクチュエーター OBD-II共通コード

コードの意味

P2845は、シフトフォークAのポジションセンサーが誤ったニュートラル位置を報告していることを意味し、コントローラーはフォークが本当にニュートラルにあるか確認できません。オートメーテッドやデュアルクラッチトランスミッションでは、正常なギア係合が妨げられリンプモードが強制されることがあります。エンジンは始動しますが、車が正しく走行しないことがあります。

運転を続けても大丈夫ですか? 低下します。トランスミッションがニュートラルからギアに係合しない、またはギア位置を誤判定し、動けなくなったりリンプモードになったりすることがあります。

よくある症状

気づきやすい変化

よくある原因

可能性の高い順

  1. シフトフォークAポジションセンサーの調整不良や故障
  2. シフトフォークAが真のニュートラルに到達していない(機械的な引っかかりやアクチュエーターの故障)
  3. センサーコネクター/配線の腐食や緩み
  4. トランスミッションフルードの不足や汚染
  5. トランスミッションコントロールモジュールの故障(まれ)

診断と修理の方法

順番に進めてください

  1. フリーズフレームと関連するシフトフォークコード(P2831、P2846、P2851)をスキャンします。
  2. 指令時にフォークAポジションセンサーが真のニュートラルを示しているか確認します。調整/基本設定を点検します。
  3. センサーの配線とコネクターを点検します。
  4. フルードの量と状態を点検し、アクチュエーターの動作を確認します。
  5. センサーを修理または交換して必要な適合作業を再実行し、消去してニュートラル/ギア係合を確認します。

よくある質問

すぐわかる回答

P2845が出ていても運転して大丈夫ですか?+
診断を受けられる範囲の走行に留めてください。コントローラーがニュートラルを確認できない場合、ギア係合がブロックされ車が動けなくなることがあります。
P2845は消去するだけでよいですか?+
センサーが再び誤ったニュートラル位置を報告すると再発します。センサーかアクチュエーターの修正が必要です。

関連コード

P2845と一緒に検出されやすいコード

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名称確認済み — SAE J2012 / ISO 15031-6内容はOBD DashXが確認しています