U0179
拘束装置システムセンサーJとの通信喪失
ネットワーク/通信
OBD-II共通コード
高
コードの意味
U0179は、エアバッグ/拘束装置システムがネットワーク上の衝突または乗員センサーである拘束装置システムセンサーJとの通信を失ったときにセットされます。これは安全上の故障です — SRS警告灯が点灯し、そのセンサーに関連するエアバッグやプリテンショナーが衝突時に正しく展開しないことがあります。直ちに修理してください。
高
運転を続けても大丈夫ですか? 車は走行しますが、エアバッグシステムが損なわれています — 該当する拘束装置が衝突時に展開しないことがあるため、緊急事態として扱い直ちに修理してください。
よくある症状
気づきやすい変化
- エアバッグ/SRS警告灯の点灯
- スキャンツールで拘束装置センサーJが検出されない
- エアバッグインジケーターの点滅が見られることがある
- 関連する拘束装置系コードが記録される
よくある原因
可能性の高い順
- センサーの配線/コネクターの損傷や腐食可能性が高い
- センサーへの電源やグランドの喪失よくある
- センサーへの拘束装置/CANバスの故障よくある
- 故障した拘束装置センサーまれ
- センサー付近への浸水や過去の衝突損傷まれ
診断と修理の方法
順番に進めてください
- SRSシステムをスキャンし、何かを消去する前にすべての拘束装置コードを記録します。
- センサーのコネクターと配線に損傷、腐食、または乱れたプラグがないか点検します。
- センサーへの電源とグランドを確認します。
- センサーへの拘束装置バス配線の導通を確認します。
- 配線と供給が良好であればセンサーが故障している可能性が高いです。SRS作業は慎重に、または専門業者に依頼すべきです。
よくある質問
すぐわかる回答
U0179が出ていても運転して大丈夫ですか?+
車は正常に動きますが、該当するエアバッグやプリテンショナーが衝突時に作動しない可能性があります。緊急事態として扱い、速やかにSRSを修理してもらってください。
U0179は消去するだけでよいですか?+
いいえ — 消去してもセンサーは復旧せず、SRS警告灯が戻ります。拘束装置システムを適切に修理する必要があります。
関連コード
U0179と一緒に検出されやすいコード
U0179をご自身で読み取り・消去
スマートフォンのOBD DashXで車をスキャンし、コードを確認して、修理が終わったら消去できます。
✓ 名称確認済み — SAE J2012 / ISO 15031-6内容はOBD DashXが確認しています