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U0430

タイヤプレッシャーモニターモジュールから無効なデータを受信

通信ネットワーク OBD-II共通コード

コードの意味

U0430はネットワーク通信コードです。あるモジュールがタイヤプレッシャーモニター(TPMS)モジュールから破損、欠落、または範囲外のデータを受信しています。通信は機能していますが値が誤っています。タイヤ空気圧監視のみに影響し、エンジンや制動には何も影響しないため、実際の影響は修理されるまで低圧警告を失うことです。それまでは手動で空気圧を確認してください。

運転を続けても大丈夫ですか? 走行しても安全です — タイヤ空気圧監視システムに影響し、エンジンや安全制御には影響しません。故障中は手動でタイヤ空気圧を確認してください。

よくある症状

気づきやすい変化

よくある原因

可能性の高い順

  1. タイヤプレッシャーモニターモジュール内部の故障でデータが破損している
  2. TPMSモジュールへのバスの配線やコネクターの問題
  3. モジュールの低いシステム電圧やグランド不良
  4. タイヤやセンサー交換後の故障または未登録のTPMSセンサー

診断と修理の方法

順番に進めてください

  1. 全モジュールをスキャンしフリーズフレームデータを記録します。まず通信喪失コードを消去します。
  2. バッテリー電圧とTPMSモジュールのグランドを確認します。
  3. モジュールのコネクターとバス配線に腐食や外れたピンがないか点検します。
  4. タイヤやセンサーが最近整備された場合はTPMSセンサーの再学習/登録を行います。
  5. 配線と電源が良好であればTPMSモジュールを疑い、メーカーのテストで確認します。

よくある質問

すぐわかる回答

U0430が出ていても運転して大丈夫ですか?+
はい。車は正常に走行しますが、信頼できるタイヤ空気圧警告を失います。システムが修理されるまで定期的にゲージで空気圧を確認してください。
U0430は消去するだけでよいですか?+
モジュールが不良データを報告している間は戻ります。タイヤやセンサーが最近交換された場合、コードを消去するだけでなくTPMSの再学習が必要なことが多いです。

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名称確認済み — SAE J2012 / ISO 15031-6内容はOBD DashXが確認しています