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P070C

トランスミッションフルードレベルセンサー回路 ロー

トランスミッション OBD-II共通コード

コードの意味

P070Cは、トランスミッションフルードレベルセンサーからの信号が低い値を示していることを意味します。通常はそのセンサー回路のアースへのショートやオープンが原因です。このセンサーによりトランスミッションとメーターがフルードレベルを監視できるため、ここでの故障は配線の問題である場合もあれば、実際にフルードが不足していることを示す本物の警告である場合もあります。エンジンの走行を停止させることはありませんが、フルード不足や過熱はトランスミッションを損傷する可能性があるため、フルードを確認するべきです。

運転を続けても大丈夫ですか? 通常は走行可能です。これはシフトの故障ではなくレベルセンシングの故障だからです。ただし、フルード不足や過熱は実際の損傷を招くため、無視する前にフルードを確認してください。

よくある症状

気づきやすい変化

よくある原因

可能性の高い順

  1. トランスミッションフルードレベルセンサーの故障
  2. センサー回路のアースへのショートやハーネスのオープン
  3. センサーのコネクターの腐食や緩み
  4. センサーを読み取るTCM/インストルメントモジュールの故障

診断と修理の方法

順番に進めてください

  1. スキャンとフリーズフレームデータの記録を行い、故障がトランスミッションフルードレベルセンサー回路にあることを確認します。
  2. まず車両の正しい手順でトランスミッションフルードのレベルと状態を物理的に確認します。コードは実際の不足を示している場合があります。
  3. センサーのコネクターと配線にアースへのショートやオープンがないか点検し、必要に応じて修理します。
  4. 配線が良好であれば、トランスミッションフルードレベルセンサーをテストして交換します。

よくある質問

すぐわかる回答

P070Cが出ていても運転して大丈夫ですか?+
短距離であれば通常問題ありませんが、このコードは実際にトランスミッションのフルードが不足していることを意味する場合があります。損傷を避けるため、さらに走行する前にフルードレベルを確認してください。
P070Cは消去するだけでよいですか?+
消去はできますが、センサーや配線に問題がある場合、あるいはフルードが本当に不足している場合は再発します。フルードレベルを確認してから回路を修理してください。

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名称確認済み — SAE J2012 / ISO 15031-6内容はOBD DashXが確認しています