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P0925

ギアシフトリバースアクチュエーター回路レンジ/性能

トランスミッション制御 OBD-II共通コード

コードの意味

P0925は、オートメーテッドトランスミッションでギアシフトリバースアクチュエーターを制御する回路にレンジ/性能の問題があることを示します。通常は前進ギアが問題なく動作する一方でリバースへの係合が困難になるとして現れます。トランスミッション内部の損傷ではなく、アクチュエーター、その配線、またはコネクターが通常の原因です。エンジンは正常に始動・動作します。

運転を続けても大丈夫ですか? 前進走行は通常問題ありませんが、リバースへの係合が困難、または失敗することがあります。早めに点検を受けてください。

よくある症状

気づきやすい変化

よくある原因

可能性の高い順

  1. ギアシフトリバースアクチュエーターの故障
  2. アクチュエーター回路の配線やコネクターの不具合
  3. 電気接続部の緩みや腐食
  4. グランド不良
  5. トランスミッションコントロールモジュール(TCM)の故障(可能性は最も低い)

診断と修理の方法

順番に進めてください

  1. コードを確認し、リバースアクチュエーターとそのコネクターを点検します。
  2. 回路の配線とグランドに損傷や腐食がないか確認します。
  3. アクチュエーターの動作と回路を規定値と比較テストします。
  4. 故障が確認されればリバースアクチュエーターを交換します。
  5. アクチュエーターが正常であればTCMの評価を依頼します。消去後に再テストします。

よくある質問

すぐわかる回答

P0925が出ていても運転して大丈夫ですか?+
エンジンと前進ギアは通常問題ありませんが、リバースの係合が困難、または利用できないことがあります。バックできなくなる前に早めに点検を受けてください。
P0925は消去するだけでよいですか?+
リバースアクチュエーターやその配線を修理するまで再発します。

関連コード

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名称確認済み — SAE J2012 / ISO 15031-6内容はOBD DashXが確認しています