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P0434

加熱触媒温度が閾値未満 バンク2

触媒/排出ガス OBD-II共通コード

コードの意味

P0434は、バンク2の加熱触媒が想定される動作温度に達していないことを意味します。加熱触媒はコールドスタート時の排出ガスを削減するため素早く着火するよう設計されていますが、測定温度が閾値を下回り続けるとECMがこれを検出します。エンジンは通常どおり動作します。これは始動不能やエンストのコードではなく、排出ガスと触媒効率の問題です。

運転を続けても大丈夫ですか? 走行可能です。車は通常どおり動作します。これは主に警告灯の点灯とコールドスタート時の排出ガス増加を意味する排出ガスと触媒効率の不良です。

よくある症状

気づきやすい変化

よくある原因

可能性の高い順

  1. 触媒が着火温度に達していない(経年劣化や故障した加熱触媒)
  2. コンバーターを冷却させる上流側の排気漏れ
  3. 触媒温度センサーやその配線の故障
  4. 触媒ヒーター回路の不良
  5. ECMの故障(まれ)

診断と修理の方法

順番に進めてください

  1. フリーズフレームデータを読み取り、報告されている触媒温度を確認します。
  2. バンク2コンバーター上流の排気漏れを点検します。
  3. 触媒温度センサーとヒーター回路の配線を確認します。
  4. センサーと漏れを除外してからコンバーターの状態を評価します。
  5. 故障が確認された場合のみ加熱触媒を交換します。消去して再点検します。

よくある質問

すぐわかる回答

P0434が出ていても運転して大丈夫ですか?+
はい。立ち往生することはありませんが、修理するまで車はより多く汚染物質を排出し、排出ガス検査に不合格になる可能性が高いです。
P0434は消去するだけでよいですか?+
モニターが再び実行されると再発します。根本的な触媒やセンサーの問題を修理する必要があります。

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名称確認済み — SAE J2012 / ISO 15031-6内容はOBD DashXが確認しています