P0435
触媒温度センサー回路 バンク2 センサー1
触媒/排出ガス
OBD-II共通コード
中
コードの意味
P0435は、バンク2センサー1の触媒温度センサー回路が範囲外であることを意味します。このセンサーはコンピューターが排出ガス制御のため触媒コンバーターの温度を監視するのに役立つため、不良は主に警告灯を点灯させ排出ガス検査の不合格を引き起こすことがあります。エンジンは通常どおり動作します。通常の原因はセンサー、その配線、またはコネクターです。
中
運転を続けても大丈夫ですか? 走行可能です。これは排出ガス監視用センサーのためエンジンは通常どおり動作しますが、排出ガス/レディネス検査に不合格になることがあります。
よくある症状
気づきやすい変化
- エンジン警告灯の点灯
- 通常車の走行に変化はない
- 排出ガス/レディネス検査に不合格になることがある
よくある原因
可能性の高い順
- 触媒温度センサー(バンク2、センサー1)の故障可能性が高い
- センサー回路の配線のオープン、ショート、腐食よくある
- センサーのコネクターの緩みや損傷よくある
- センサーのアース不良まれ
- ECMの故障(まれ)まれ
診断と修理の方法
順番に進めてください
- バンク2の触媒温度センサーのコネクターと配線に損傷や腐食がないか点検します。
- センサーの電源とアースを確認します。
- スキャンツールで既知の温度でのセンサー値を規定値と比較します。
- 範囲外であれば触媒温度センサーを交換し、消去して再点検します。
よくある質問
すぐわかる回答
P0435が出ていても運転して大丈夫ですか?+
はい。これは触媒温度を監視するだけで、エンジンの動作には影響しません。主なデメリットは排出ガス検査に不合格になる可能性です。
P0435は消去するだけでよいですか?+
配線やセンサーの不良が残っている間は再発します。まず回路を修理してください。
関連コード
P0435と一緒に検出されやすいコード
P0435をご自身で読み取り・消去
スマートフォンのOBD DashXで車をスキャンし、コードを確認して、修理が終わったら消去できます。
✓ 名称確認済み — SAE J2012 / ISO 15031-6内容はOBD DashXが確認しています