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P0813

リバース出力回路

トランスミッション OBD-II共通コード

コードの意味

P0813は、リバース出力回路 — リバースギアを知らせるコントロールモジュールの出力で、多くの場合リバースランプやバックアップ関連システムを駆動する — の故障を示します。リバースでの走行自体は通常問題ありませんが、リバース信号やランプが動作しないことがあり、原因は配線の不具合、スイッチの故障、ランプ回路の問題であることが多いです。

運転を続けても大丈夫ですか? はい、車は走行可能です。ただしリバースランプやバックアップシステムが動作しないことがあり、安全上の懸念となるため早めに修理してください。

よくある症状

気づきやすい変化

よくある原因

可能性の高い順

  1. リバース出力スイッチやセンサーの故障
  2. リバース出力回路の配線やコネクターの不具合
  3. コネクターの緩みや腐食
  4. ボディコントロールモジュール(BCM)やライティングコントロールモジュールの故障
  5. リバースランプの球切れ、ヒューズ切れ、リレー故障

診断と修理の方法

順番に進めてください

  1. フリーズフレームデータを読み取り、故障がリバース出力回路にあることを確認します。
  2. まずリバースランプの球、ヒューズ、リレーを確認します。安価でよくある原因です。
  3. リバース出力の配線とコネクターに損傷や腐食がないか点検します。
  4. セレクターをリバースに入れたときにリバーススイッチが動作するか確認します。
  5. BCMやライティングモジュールの出力をテストし、必要に応じて修理します。

よくある質問

すぐわかる回答

P0813が出ていても運転して大丈夫ですか?+
車は走行可能ですが、リバースランプやバックアップシステムが動作しないことがあり、夜間や交通量の多い場所でのバック走行時に安全上の懸念となります。早めに修理してください。
P0813は消去するだけでよいですか?+
回路の不具合が残っている限り再発します。消去する前に配線、スイッチ、ランプ回路を修理してください。

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P0813と一緒に検出されやすいコード

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名称確認済み — SAE J2012 / ISO 15031-6内容はOBD DashXが確認しています